2007年10月23日

雑誌社にデータを入稿

東京の雑誌社からエディトリアルデザインの仕事を受けていて、そのデータ入稿をしました。完全に近いデータ入稿で、写真も僕の手でCMYK変換してくれという要求なのです。友人のカメラマンとも相談したのですが、グラフィックデザイナーが写真データをCMYKのEPS変換することは、危険なことのような気がします。ポジで入稿していた時代から考えると、製版の分野までグラフィックデザイナーが担えということになっちゃいます。作業が面倒というわけではありませんが、スキル的になかなか難しいですね。写真原稿はRGBのTIFFで入稿するのが常識って、時代が来て欲しいと願います。
それにしても、自分もカラーマネージメントシステムの勉強はしないといけませんが。
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2007年10月19日

ブログデザインを変えてみた

とりあえず、思い立ったらすぐに実行しないと気がすまない性格。ですので、基本デザインとCSSを変更してみたくなり、ぱぱっとやってみました。ブログですので、あまり凝らない方がいいですね。スッキリしてみました。
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2007年10月18日

フォントを買うならネットショップに限る

今回、A1明朝を買おうと思い立ったとき、通常行動として、街の家電量販店「BI店」のコンピュータ専門コーナーに足を運んでみた。ソフトコーナーの一角にマックソフトの棚があり、フォントも並んでいたが、これと言って目新しいものはなく、当然A1明朝のようなマニアックなフォントは並んでいない。ちなみに他の2店「BE店」「YO店」にもない。BE店はPCソフトに1フロアをさいているが、1つの棚に同じソフトがパッケージ正面向きでずらずらリピート陳列されている。一見、きれい!でも、売る気があるならソフト100本(種類)陳列できるスペース。おそらく、売る気がないのでしょうね。それにひきかえ、ネットショップはすごい。1000円、100円単位で販売価格を競い、売る気があるショップは品揃えもすごい。商品取り寄せであるため、手元に届くまでは時間がかかったが、メールでの対応(実際は電話までかけてきてくれた)も抜群。実売店でも、取り寄せてもらうことが可能だったと思うが、店員さんに「A1明朝」を説明するだけでも、ため息が出そうな売り場環境でもあった。
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モリサワA1明朝を購入

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フォントを買いたくなった。
明朝体と言えば写植の頃は「写研のMM-OKL」かモリサワの「A1明朝」。マックを使うようになってからは、随分苦労した。最初は「 太ミンA101」というフォントを使っていたが、僕には馴染めなかった。数年後に「リュウミンシリーズ」を購入してからは、リュウミン一本。研究を重ねやっときれいなタイポグラフィが組めるようになってきた。が、やっぱ何か味が薄い。そんなこんなで、A1明朝と再会。タイプフェイスはかなり癖のある仕上がりに感じる。しばらくはA1明朝との格闘が始まると思う。

ファクトグラフィックの作品集
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2007年10月12日

ネットで町興し

ネットで町興しというページ。この中に、僕の出身地愛知県豊田市近隣「サムライ三河武士プロジェクト 三河」というものを発見。具体的にどういう町興しなのか?まだ、はっきりつかんでいませんが、そのリンク集の中に「岡崎CAMホール」というイベントホールを見つけた。おお、懐かしい。ここは僕が23歳くらいの若き頃、オープニングデザイン一式を任された建物だ。はっきりした記憶ではないが、この「CAM」という名称は、僕が考えたものだと思う。みんな来てね!カムカムエブリバディ!って心に念じながら仕事をしていたことを思い出す。今は、当時のロゴではなく「CAM HALL」となっているみたい。

岡崎CAMホール

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地域情報を口コミ地図で探そう So-net buzzmap

地域情報を口コミ地図で探そう So-net buzzmapというサイト。
興味深いのでチェックするようにしています。
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サービス精神が欠点

自分のサービス精神に嫌気がさすことがある。
例えば、仲間と食事や飲み会をした場合、場が沈黙することを恐れ、絶え間なく喋り続けている自分がいる。先日は友人のお見舞いの病室で、このサービス精神を発揮し、余計なことまで喋ったと一緒にいた仲間から指摘された。その通りだと思う。「おしゃべりですよね」とも言われた。(両者とも悪気があって言っているわけではありません、みんな僕の良き友人たちです)

リップサービスなどと言うが、災いも口から始まることが多い。
政治家などが「失言」して失脚するケースは、報道などでよく知られるところだ。心に秘めた本心がつい出てしまうこともあり、また「ちょっとおもしろおかしく説明してあげよう」などとサービス精神を発揮して「ウケねらい」で喋った一言が、マズかったりもする。

たとえばある日、1日中一言もしゃべらない日 を実行してみようかな…。
それが出来なければ、「サービス精神が欠点」なのではなく、
単に「おしゃべりな人」に過ぎないのだと自覚できるかも。
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2007年10月10日

ウェブデザインとグラフィックデザイン

僕はもともとグラフィックデザイナーとしてスタートし、名古屋近辺(岡崎という街)で5年、東京で10年、福岡で9年、ずっとグラフィックデザイナーをしています。ウェブデザインは、福岡に引っ越してきたのとほぼ同時にやり始めた。htmlの勉強、cgiなどの勉強、画像処理の勉強、サーバー環境等の勉強など、いままで知らなかった知識をどんどん吸収しながら、ウェブデザインの仕事を全体の7割近くまで伸ばして行きました。福岡に引っ越してきた後に知り合った人たちは、僕をウェブ専門のデザイナーだと勘違いしている人もいます。
最近になって、またグラフィックデザインの面白さに気づいて、グラフィックの仕事を積極的に受けるようになって来ましたね。ウェブに多少飽き気味ということもありますが。若い世代の人たちと接する機会も年を重ねるごとに増えてきていますが、グラフィックデザインができない専門ウェブデザイナーも多いです。もちろん専門知識的に区別すれば別業界・別分野なのでしょうが、両者とも平面的なデザインに変わることはありません。パッケージ(グラフィック)3D表現(ウェブ)など、一見平面的ではない気もしますが、プロダクツデザイナー、ファッションデザイナー、インテリアデザイナーなどと比較すれば違いはわかります。ウェブ自体は新しいメディアとして確立されているかもしれませんが、グラフィックデザインの理論と共通する部分は多く、両立させて行くと自分の世界を創れる気がします。
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2007年10月06日

和文フォントについて

かれこれ24年ほどグラフィックデザインのキャリアがある。最初にデザインを始めた頃は「写植+版下」というシステムでフィニッシュデザインをしていた。今はそれもDTPに移行し「書体」も「フォント」という言葉に変わった。写植の時代からDTPに移った時点で、昔好きだった書体は、マックで使用できるフォントに変えざるを得ず、写研というメーカーのMMOKLは使えなくなった。でも、最近になって広告などでMMOKLを見かけることがある。調べてみる価値がありそうだ。
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グーグルバックリンクの不可解

グーグルのバックリンク(GBL)は、いったいどういう基準で決まるのだろうか?
バックリンクの意味がわからないという訳でなく、意味のある被りんくがバックリンクとして蓄積されるとは思えないのだ。もう少し研究する価値があるね。
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2007年10月04日

武雄温泉 旅館 御宿 竹林亭ウェブ

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2006年の自分の作品に武雄温泉 御宿 竹林亭さまのウェブがあります。自分としては珍しく、数回にわたり現地に滞在し、ご主人から宿への思い入れなどを実際にお伺いするなどして、かなり入り込んで制作しました。誤解を招かないように補足説明しますが、普段あまり現場に出向かないのは、少しでも多く制作に時間を費やしたり、制作費をを安めに抑えるためで、決して手を抜いている訳ではありません。信頼できるプロデューサーに折衝はお任せするケースが多いのです。
竹林亭のご主人は自分と世代は異なりますが、仕事に対するお考えや音楽の趣味などが近く、とても気さくな方です。昨日もウェブの若干の手直しや、新しい企画の打ち合わせもかねて、武雄温泉まで行って参りました。一通りの打ち合わせの後、美味しい夕食をご一緒させていただき、夜中まで仕事や音楽のお話で楽しく過ごしました。ウェブの公開後もその品質を守りつつ、いろいろとお手伝いが出来ることを幸せに感じています。打ち合わせの際には、お部屋の一室をお借りすることもあるのですが、いつも変わらぬ落ち着いてしっとりとした空気。お部屋から眺める景色などは、自分のクリエイターとしての創作意欲もリフレッシュしてくれます。次回はぜひ、プライベートでお邪魔したいものです。

御宿 竹林亭

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2007年10月02日

このブログのデザインについて

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使用しているレンタルサーバーに付属しているブログサービスを使用していますが、デザインの自由度がなさすぎ!使い方を良く知らないくせに、ブログを始めた僕が悪いのでしょうが、ウェブデザイナーのブログデザインとしては、かなりテイストが悪かったですね。でも、他のデザインテンプレートは、もっとひどいです。多分そのうち、デザインの自由度が高くなるか、もっとデザインテンプレートに良いものが登場することを信じて使い続けてみます。
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2007年10月01日

グーグルページランクと貧富の差

グーグルのページランクという考え方は、SEOを考える上で需要な要素ということに間違いは無い。また一方では、インターネットが社会に及ぼす影響として「貧富の差が拡大する」と言われてきたが、この二つはまさに結びつく。グーグルのページランクとは、重要なページと重要なページが結びついた時に、より一層「重要だ」と評価しランクを上げる。逆につまらないページどうしが多数結びついても、つまらないことに変わりがないとし、評価があがることはない。これを人間関係に例えるのは不適切かも知れないが、お金持ちの集まりは、たいへん重要と判断され、その価値を一層高め、つき合ってもさほどメリットの無い庶民同士が寄り合っても、社会に与える影響力を持つことがないということか。もちろん、このような社会構造はインターネット社会の到来以前から普遍的なテーマとして存在するとは思うが。
我々クリエーターはこのような仕組みに逆らって生きて行くことは難しいのだが、情報の価値とは、それを求める者により変化するもので、弱者に対し「重要度が低い」とし、低いランキングを与えて、強者との差を益々拡大することには疑問を感じる。
posted by ふぁくと at 13:38| Comment(1) | TrackBack(0) | ウェブデザイン