昨年後半くらいから、オフィスで流すための音源を収集しはじめました。最初は同僚の20代の青年のi-tuneからいただいたロック中心の音楽を流していたのですが、そのうちにかつてよりくすぶり気味だった「音楽魂」がうづいてきました。友人のコピーライターH氏もかなりの音楽マニアで、彼と一緒にお酒を飲んだのをきっかけに、一気にブレイクしました。
[第一期]オフィスのMacにすでに入っていた音源。
Red Hot Chili Peppers / Oasis / The Beatles / Maroon5 / Norah Jones / Jack Johnson / Hoobastank / Green Day / Eric Clapton / El Presidente / daniel powter / Big Strides / Nirvana / Bon Jovi / The Kinks /Aerosmith / Arctic Monkeys / Avril Lavigne /the band apart / Beck /Queen / Santana / Shakatak / Jeff Beck / Mr. Big / T.Rex / Limp Bizkit / Zebrahead / etc.
[第二期]自分で持っていたCDをオフィスのMacにじゃんじゃん入れていったのです。
Boz Scaggs / The Eagles / John Lennon / Paul McCartney / U2 / Prince / UFO / Bob Marley & The Wailers / Sade / The Smiths / Madredeus / Holly Cole Trio / Tracy Chapman / Terence Trent D'Arby / etc.
[第三期]それから、以前レコードなので持っていた音源をレンタルし直す作業に入りました。メジャーな大御所あたりからはじめました。
Dire Straits / Elton John / Electric Light Orchestra / Steely Dan / Stevie Wonder / Chicago / Billy Joel / Cheap Trick / Boston / Journey / Kiss / Ben Folds Five / Bruce Springsteen / Bryan Adams / Lenny Kravitz / Led Zeppelin / Van Halen / R.E.M. / The Police / TOTO / Bryan Adams / Carole King / The Style Council / Earth Wind & Fire / The Doobie Brothers / Janis Joplin / Kansas / Whitesnake / Rainbow / Pat Benatar / Talking Heads / Jamiroquai / Huey Lewis & The News / Hall & Oates / Eurythmics / 10cc / etc.
[第四期]有名だけど、詳しく聴いたことないミュージシャンを集め出しました。
Blur / Creedence Clearwater Revival / Crosby, Stills, Nash & Young / The Allman Brothers Band / The Alan Parsons Project / Echo & The Bunnymen / The Clash / Sex Pistols / Keith Jarrett / King Crimson / Pink Floyd / Peter Gabriel / The Velvet Underground / Aswad / Neil Young / Bob Dylan / The Who / The Ramones / Patti Smith / Pearl Jam / Black Sabbath / Tom Petty & The Heartbreakers / XTC / Sheryl Crow / Ry Cooder / Matt Bianco / Jackson Browne / The Band / etc.
[第四期]名前知らない、興味ないなどでこれまで聞かなかったものを集め出しました。ネットで調べたり、友達にアドバイスしてもらったりしてます。
Radiohead / Sly & The Family Stone / Tom Waits / Foo Fighters / The White Stripes / Nine Inch Nails / John Mayer / The Jam / etc.
[番外]オフィスのスタッフの所有音源やリクエストに応えたものもあります。また、仕事環境を考えて自分の好み以外でも、聴きやすい音楽を集めました。
小野リサ / 坂本龍一 / 村治佳織 / Yo-Yo Ma/Count Basie/GONTITI/Jake Shimabukuro /Keith Jarrett/Deep Forest / Pat Metheny / UB40 / Kenny G / Larry Carlton / Bryan Ferry / Swing Out Sister / Herb Alpert / Babyface / Brian Eno / Weather Report / Roberta Flack / Penguin Cafe Orchestra / etc.
音楽収集以来興味を持ち、かなりハマってるミュージシャンは、
Allman Brothers Band / Jackson Browne / The Band / Penguin Cafe Orchestra etc.
なんで、今までちゃんと聴かなかったのか?損してた気分ですね。
音楽と仕事(デザイン)の関係も研究中で、改めて日記に書こうと思います。
とにかく、音楽を集め出してからは仕事が苦にならなくなり、休みでも自分だけオフィスに出社し、大音響で音楽聴きながら仕事したりしてます。よくないですね、ほんとうは休日くらい家でゆっくりしないと。
2008年02月23日
凹んだ時こそ階段を上がっている
デザイナーとは本当に難しい職業の一つだと思いますね。
これまで24年間グラフィックデザイナー、アートディレクター、ウェブデザイナーと、デザイナー人生を歩んできましたが、未だに難しいことの山盛りです。レイアウト一つとっても、決して何が正解か?というものがあるわけでなく、自分なりに正解と思われる選択をし続けないと、きれいに仕上がりません。
アートディレクションに至っては、もっと訳が分かりません。「何かかっこイイモン作って?」って感じで頼まれてアイデアを出すこともあります。ほとんどの場合、何となくこんな感じか?って作っていって、もちろんそのアイデアが「正解である」という自信がないままに提出することもあります。「正解」であるか否かは、そのクライアント(あるいは担当)の判断に委ねることになるからです。
デザインの世界では「アリ」「ナシ」議論が良く起ります。例えば、このアイデア(レイアウト)はアリだね。といった感じです。先日、とあるクライアントの担当者から間接的に「このアイデアはあり得ない」とこっぴどい評価をいただきました。間接的に聞いた話で、どういう理由で「あり得ない」のかは、教えていただけませんでした。自分で考えるしかないようです。アイデア自体があり得ないものだとは思えませんが、相手の環境を加味すると、少しだけ理解できるような気がします。仕事の内容に関しては明らかにできませんが、相手に合わせたアイデア出しは難しいものですね。
記事タイトルの「凹んだ時こそ階段を上がっている」とは。
仕事がうかく行かなかった場合、しかもそれが命取りになっていない場合は、必ず自分の能力の階段を一段上がるチャンスでもあると思ってきました。これまでのデザイナー経験の中で何段の階段を上がってきたか覚えていませんが、苦悩するたびに、乗り越えて来たことは確かだと思っています。
そんなことを続けていると「凹むことって自分に必要なことなんだ」って思えるようになって来ましたね。例えば、人から誉められてばかりいたらどうでしょう?自分の自慢ばまりしている人になるかも。失敗した時に相手のせいにばかりするかも。すべての人が自分の欠点を指摘してくれるアドバイザーではありません。自分耳に入ってくることだけが自分の評価だとは限らないのです。
今回の凹みは、年齢とともにだんだん成長のスピードが遅くなってきた自分にとって、とてもありがたい出来事でした。
これまで24年間グラフィックデザイナー、アートディレクター、ウェブデザイナーと、デザイナー人生を歩んできましたが、未だに難しいことの山盛りです。レイアウト一つとっても、決して何が正解か?というものがあるわけでなく、自分なりに正解と思われる選択をし続けないと、きれいに仕上がりません。
アートディレクションに至っては、もっと訳が分かりません。「何かかっこイイモン作って?」って感じで頼まれてアイデアを出すこともあります。ほとんどの場合、何となくこんな感じか?って作っていって、もちろんそのアイデアが「正解である」という自信がないままに提出することもあります。「正解」であるか否かは、そのクライアント(あるいは担当)の判断に委ねることになるからです。
デザインの世界では「アリ」「ナシ」議論が良く起ります。例えば、このアイデア(レイアウト)はアリだね。といった感じです。先日、とあるクライアントの担当者から間接的に「このアイデアはあり得ない」とこっぴどい評価をいただきました。間接的に聞いた話で、どういう理由で「あり得ない」のかは、教えていただけませんでした。自分で考えるしかないようです。アイデア自体があり得ないものだとは思えませんが、相手の環境を加味すると、少しだけ理解できるような気がします。仕事の内容に関しては明らかにできませんが、相手に合わせたアイデア出しは難しいものですね。
記事タイトルの「凹んだ時こそ階段を上がっている」とは。
仕事がうかく行かなかった場合、しかもそれが命取りになっていない場合は、必ず自分の能力の階段を一段上がるチャンスでもあると思ってきました。これまでのデザイナー経験の中で何段の階段を上がってきたか覚えていませんが、苦悩するたびに、乗り越えて来たことは確かだと思っています。
そんなことを続けていると「凹むことって自分に必要なことなんだ」って思えるようになって来ましたね。例えば、人から誉められてばかりいたらどうでしょう?自分の自慢ばまりしている人になるかも。失敗した時に相手のせいにばかりするかも。すべての人が自分の欠点を指摘してくれるアドバイザーではありません。自分耳に入ってくることだけが自分の評価だとは限らないのです。
今回の凹みは、年齢とともにだんだん成長のスピードが遅くなってきた自分にとって、とてもありがたい出来事でした。

