2008年05月19日

ジャケット考察

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Derek & The Dominos
Layla And Other Assorted Love Songs
デレクアンドザドミノズ / いとしのレイラ

知らない人は全く知らない。でも知っている人は知っているという典型的な作品。というのも、ヤードバーズ、クリームなどを経て、ギターの神様と敬われるようになった「エリッククラプトン」が匿名バンド的な印象の強いこのデレクアンドザドミノズでこのアルバムを発表した。自分的にはタイトル曲よりも他の曲の方が好き。

今や、アナログレコード時代から、CD時代、データ時代と移行し、アルバムジャケットの重要性は昔ほど大きくなくなってきた。また、アナログ時代でも歌手の顔写真が大きくフィチャーされているジャケットが多かっただろう。(プログレッシブロックバンドの作品にはこのような絵画を全面に使用したジャケットが多いが)

グラフィックデザイナーとしては、このように何か雰囲気の感じられるレコードジャケットが嬉しいね。この作品では、エリッククラプトンがジョージハリスンの妻。パティボイドと恋に落ちた苦悩から、このような絵になったように感じますが。
posted by ふぁくと at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | デザインと音楽