2008年05月14日

デザインに勢いが出る音楽

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「フィルモア・イースト・ライヴ 」
オールマン・ブラザーズ・バンド
At Fillmore East / The Allman Brothers Band
代表作となるアルバムが「ライブアルバム」だというオールマン・ブラザーズ・バンド。その理由は、有名になって間もなく、中心人物であるデュアン・オールマンが突然死んでしまったことにあります。オールマン・ブラザーズ・バンドは1969年に結成され、この「At Fillmore East」の成功から間もない1971年10月29日にスライドギターの名手「デュアン・オールマン」は亡くなります。あの名曲「いとしのレイラ」のスライドギターも彼の手によるものです。

ライブアルバムとしては、まさに「ノンストップ」感覚。うねるようなドライブ感の連続で次々に演奏が繰り広げられます。デュアン・オールマンの死後も新メンバーによるオールマン・ブラザーズ・バンドは続きますが、なんと言ってもこの「At Fillmore East」がこのバンドの最高傑作。しかも、ライブアルバムです。24歳の青年ギタリストが引っ張っているとは信じ難い、ロックライブの金字塔です。
posted by ふぁくと at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | デザインと音楽
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