2008年05月15日

マイケル・J・フォックスのインタビュー

さっきまでテレビで「マイケル・J・フォックス」の「アクターズ・スタジオ・インタビュー」を見ていました。涙が込み上げてくるのを抑えることが出来ませんでした。ご存知の通り、マイケル・J・フォックスはバック・トゥ・ザ・フューチャー等で知られる映画俳優ですが、数年前より難病と言われる「パーキンソン病」と闘っています。「アクターズ・スタジオ・インタビュー」は、俳優や脚本家などを目指す学生が、その世界で大成功したスターたちのエピソードを間近に聞き、質問などをする日本の「トップランナー」に似た番組です。僕はこの番組が大好きで、よく見ます。
今回のマイケル・J・フォックスには、完全にノックアウトされました。病気が「可哀想」だとか、そんな生半可な感情は一切ありません。一番強く感じたことは、映画俳優は、人生を生きながら俳優していることです。インタビューなのに、彼のこれまでの映画作品を超えるような強烈なインパクトを感じました。自分の人生は彼の役柄なのか。彼は「辛いこともあるけれど、まんざら悪くない」と、淡々と語っています。そして決して逃げることはなく、その顛末を見極めたいと。凄い言葉だと思いました。途中で放棄してはいけません、映画は最後まで見ないとね。
※あまりに感動したので、この日記を同文でミクシィにも掲載しました。ご了承ください。
posted by ふぁくと at 00:55| Comment(1) | TrackBack(0) | デザイナー日記
この記事へのコメント
ちなみに、これまでに見たアクターズ・スタジオ・インタビューは、トムクルーズ、ケビンコスナー、トムハンクスなどです。司会のジェームズ・リプトン氏の独特の話術も絶妙です。マイケル・J・フォックスの回は2005年にアメリカで放送されたもの。
Posted by ふぁくと at 2008年05月15日 01:12
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