2007年10月06日
和文フォントについて
かれこれ24年ほどグラフィックデザインのキャリアがある。最初にデザインを始めた頃は「写植+版下」というシステムでフィニッシュデザインをしていた。今はそれもDTPに移行し「書体」も「フォント」という言葉に変わった。写植の時代からDTPに移った時点で、昔好きだった書体は、マックで使用できるフォントに変えざるを得ず、写研というメーカーのMMOKLは使えなくなった。でも、最近になって広告などでMMOKLを見かけることがある。調べてみる価値がありそうだ。
この記事へのコメント
モリサワのA1明朝、リョービの「味岡かなパック」は懐かしい。東京のデザイン事務所に勤めていた頃に写植で良く使っていた書体です。ちょっと組んでみたい衝動にかられますね。
Posted by ふぁくと at 2007年10月10日 17:01
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