自分のサービス精神に嫌気がさすことがある。
例えば、仲間と食事や飲み会をした場合、場が沈黙することを恐れ、絶え間なく喋り続けている自分がいる。先日は友人のお見舞いの病室で、このサービス精神を発揮し、余計なことまで喋ったと一緒にいた仲間から指摘された。その通りだと思う。「おしゃべりですよね」とも言われた。(両者とも悪気があって言っているわけではありません、みんな僕の良き友人たちです)
リップサービスなどと言うが、災いも口から始まることが多い。
政治家などが「失言」して失脚するケースは、報道などでよく知られるところだ。心に秘めた本心がつい出てしまうこともあり、また「ちょっとおもしろおかしく説明してあげよう」などとサービス精神を発揮して「ウケねらい」で喋った一言が、マズかったりもする。
たとえばある日、1日中一言もしゃべらない日 を実行してみようかな…。
それが出来なければ、「サービス精神が欠点」なのではなく、
単に「おしゃべりな人」に過ぎないのだと自覚できるかも。
2007年10月12日
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