2007年11月26日

PHUU プードル専門の本

トイプードル ハーブ

PHUU(プー)というプードル専門の本に、愛犬ハーブが掲載されました。Vol.1とVol.2に二回連続の出演です。ひょんなことから掲載を依頼されまして、ウェブ用に撮影した写真などをそのまま使用したいとおっしゃるので、写真提供までしています。
その後に私がグラフィックデザイナーであることが先方に伝わり、だったらレイアウトもお任せしたい…とのことで、紙面レイアウトもお引き受けしました。(一部のみです)

レイアウトは、まあ、思った通りに近くできたのですが、写真はあまり出来映えが良くないかな。Vol.1の時には、半分以上がウェブ用にそこらにあるデジカメで撮影したものですので、仕方ないのですが、Vol.2に使用した写真はキャノンEOS 30Dで雑誌掲載用に撮影したものが多いので、言い訳はできません。本来写真加工はグラフィックデザイナーの本職ではなく、そのまま印刷できる写真原稿作りを要求されると、つらいのですが。その反面、スタジオ撮影したプロの写真(PHUUVol.2掲載の前半と後半)は、まあまあ奇麗に印刷されています。やっぱ、プロは違いますね。

今回、友人でカメラマンでもある「西島善和氏」に、愛犬ハーブの撮影を依頼。快く引き受けていただき、念願であった「写真家の撮影による愛犬の肖像写真」を手に入れました。
大きく引き延ばしてプリントし、自宅に飾ろうと思います。
posted by ふぁくと at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | グラフィックデザイン

2007年11月02日

文字校正は辛いよ

文字校正は嫌ですよね。厳密には、間違いがないということは発見できないのに完璧を求められる仕事です。デザイン歴24年にして、何度ミスプリントを起こしたかわかりませんが、本当に完璧な印刷物を作ることは難しいです。今回も雑誌の入稿でギリギリの場面で英文のスペルミスを発見。事前に防げたのですが、ぞっとします。英語に慣れていないのに使うからこんなハメになるのだけれど。ミスを防ぐ方法としては、複数人数でチェックすること、また、制作に関わらない人もチェックすることですね。しかしながら、文字校正にもある程度のセンスが必要です。間違い探しクイズが得意な人もそういうセンスがあるのでは?
posted by ふぁくと at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | グラフィックデザイン

2007年10月23日

雑誌社にデータを入稿

東京の雑誌社からエディトリアルデザインの仕事を受けていて、そのデータ入稿をしました。完全に近いデータ入稿で、写真も僕の手でCMYK変換してくれという要求なのです。友人のカメラマンとも相談したのですが、グラフィックデザイナーが写真データをCMYKのEPS変換することは、危険なことのような気がします。ポジで入稿していた時代から考えると、製版の分野までグラフィックデザイナーが担えということになっちゃいます。作業が面倒というわけではありませんが、スキル的になかなか難しいですね。写真原稿はRGBのTIFFで入稿するのが常識って、時代が来て欲しいと願います。
それにしても、自分もカラーマネージメントシステムの勉強はしないといけませんが。
posted by ふぁくと at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | グラフィックデザイン

2007年10月18日

フォントを買うならネットショップに限る

今回、A1明朝を買おうと思い立ったとき、通常行動として、街の家電量販店「BI店」のコンピュータ専門コーナーに足を運んでみた。ソフトコーナーの一角にマックソフトの棚があり、フォントも並んでいたが、これと言って目新しいものはなく、当然A1明朝のようなマニアックなフォントは並んでいない。ちなみに他の2店「BE店」「YO店」にもない。BE店はPCソフトに1フロアをさいているが、1つの棚に同じソフトがパッケージ正面向きでずらずらリピート陳列されている。一見、きれい!でも、売る気があるならソフト100本(種類)陳列できるスペース。おそらく、売る気がないのでしょうね。それにひきかえ、ネットショップはすごい。1000円、100円単位で販売価格を競い、売る気があるショップは品揃えもすごい。商品取り寄せであるため、手元に届くまでは時間がかかったが、メールでの対応(実際は電話までかけてきてくれた)も抜群。実売店でも、取り寄せてもらうことが可能だったと思うが、店員さんに「A1明朝」を説明するだけでも、ため息が出そうな売り場環境でもあった。
posted by ふぁくと at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | グラフィックデザイン

モリサワA1明朝を購入

a1.jpg
RKL.jpg
フォントを買いたくなった。
明朝体と言えば写植の頃は「写研のMM-OKL」かモリサワの「A1明朝」。マックを使うようになってからは、随分苦労した。最初は「 太ミンA101」というフォントを使っていたが、僕には馴染めなかった。数年後に「リュウミンシリーズ」を購入してからは、リュウミン一本。研究を重ねやっときれいなタイポグラフィが組めるようになってきた。が、やっぱ何か味が薄い。そんなこんなで、A1明朝と再会。タイプフェイスはかなり癖のある仕上がりに感じる。しばらくはA1明朝との格闘が始まると思う。
posted by ふぁくと at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | グラフィックデザイン

2007年10月06日

和文フォントについて

かれこれ24年ほどグラフィックデザインのキャリアがある。最初にデザインを始めた頃は「写植+版下」というシステムでフィニッシュデザインをしていた。今はそれもDTPに移行し「書体」も「フォント」という言葉に変わった。写植の時代からDTPに移った時点で、昔好きだった書体は、マックで使用できるフォントに変えざるを得ず、写研というメーカーのMMOKLは使えなくなった。でも、最近になって広告などでMMOKLを見かけることがある。調べてみる価値がありそうだ。
posted by ふぁくと at 17:18| Comment(1) | TrackBack(0) | グラフィックデザイン