<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd" version="2.0">
  <channel>
    <title>ウェブデザインの現場</title>
    <link>http://blog.fact-web.com/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>アートディレクターが語る ウェブデザインの実際と、 事務所界隈での日常の雑感など。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ウェブデザイン グラフィックデザイン 福岡市 平尾 ファクト</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <title>良いデザインが出来そうな音楽</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/14802194.html</link>
      <description>Penguin Cafe Orchestra（ペンギン・カフェ・オーケストラ）Penguin Cafe Orchestra／Broadcasting From Home／Signs Of Lifeの3枚のCDを所有しています。このペンギン・カフェ・オーケストラは1970年代の半ばに環境音楽で有名なブライアン・イーノのレーベルからデビューし、根強いファンを獲得したイギリスの環境音楽集団です。リーダーのサイモン・ジェフス（Simon Jeffes）は1997年に他界し、ペンギン・...</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 15:05:11 +0900</pubDate>
      <category>仕事環境を考える</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>風我豆腐店ウェブサイトを制作中。</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/14510269.html</link>
      <description>福岡県筑紫郡那珂川町後野に「風我豆腐店」という、お豆腐屋さんが開業準備中だ。http://fugatofu.jp/公式ウェブサイトは、僕がアートディレクションし、現在スタッフがオールフラッシュで制作中。数ヶ月前に店主の中村氏からウェブデザインの依頼をされた。僕の作品集を見て、ぜひにというものだ。これまでも、そういうお客様は大勢いたが、中には、口約束で受注したものの、何も原稿を送ってくださらないなど、自然消滅して行く仕事も多かった。当然、きちんと契約しているわけでもなく、僕の方...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 19:25:41 +0900</pubDate>
      <category>ウェブデザイン</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>異業種の飲み仲間</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/14509714.html</link>
      <description>異業種の飲み仲間といっても同じ広告業会の中での話だ。プロデューサーM氏、カメラマンK氏、コピーライターH氏、クライアントY氏、そしてアートディレクターの僕。5人が全員が揃う機会は少ないが、これまでに上記より複数人数が集まり酒を酌み交わしたことが数多くあった。同業界の異業種ということで、もっぱら話は「クリエイティブ談義」に集中する。ほぼ同じベクトルを向いた連中なので、口論に発展することは少ない。僕は語ることが嫌いな方ではないし、人の話を聞くのも大好きだ。しかし、お酒を飲んで「ク...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 19:01:01 +0900</pubDate>
      <category>業界ヨコつながり</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>エディトリアルデザイン</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/14509313.html</link>
      <description>エディトリアルデザインとは、いわゆるページ物のデザインを指す。書籍のようにページ数が多いものはもちろん、8ページ程度のパンフレットでもエディトリアルデザインと呼べる可能性はある。「表紙」「表4」「トビラ」などの役目を持った特別なページと、それ以外のページで構成される。かつては巨匠、岡本一宣氏の作品などを見ては、エディトリアルデザインの勉強をしたものだ。ただ、巨匠に学ぶだけでなく、世に出回る雑誌、書籍などからもかなり勉強できるのがエディトリアルデザイン。雑誌や書籍を購入する際に...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 18:39:55 +0900</pubDate>
      <category>デザイン豆知識</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>座右の銘から学ぶ</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/14508926.html</link>
      <description>個人のブログ「福岡平尾にこだわるデザイナー」の日記にも書いたが、事務所の近くに「居酒屋 初心」という、とても良い店がある。大将や女将の仕事に対する姿勢をかいま見るに、全くもって慢心を感じない。まさに「初心忘るべからず」。この「初心忘るべからず」という言葉は、思ったより重い。なぜならまず「初心」を持っていた人が何人いるのか？という大きな疑問がある。おそらく数十パーセントの人がこの時点で「初心忘るべからず」を座右の銘にできない。自分の場合もすっかりそれにあてはまってしまった。業界...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 18:19:14 +0900</pubDate>
      <category>デザイナーを目指す若者へ</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>NHK BS2 BS熱中夜話の収録</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/14377963.html</link>
      <description>デザインの仕事とは直接関係ないのですが、趣味である「ビートルズフリーク」がテレビ制作会社さんの目にとまり、出演する運びとなしました。グラフィックデザイナーという職業は多忙が常ということもあり、東京まで行けるのかどうか不安もあったのですが、何とかなるものですね。思い切って2泊3日のゆったり計画をしたのですが、結局は毎夜飲み歩いて、結局大忙しでしたが。さて、自分では初めてのテレビ収録でした。テレビに出たことは前にもあったのですが、自宅ロケ（お宅拝見みたいなやつ）でしたので。テレビ...</description>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 20:51:46 +0900</pubDate>
      <category>デザイナー日記</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>週末はテレビの収録で東京へ。</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/14156276.html</link>
      <description>この週末はテレビ番組の収録で、久々に東京に行って参ります。ただでさえ仕事やバンド活動がぎっしりで疲れ気味の最近なのですが、テレビ出演など、願っても叶うことではありませんので、それなりに頑張ってこようと思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 10:05:07 +0900</pubDate>
      <category>デザイナー日記</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>自分に与えるプレッシャー</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/13084530.html</link>
      <description>「やれば出来る」と簡単に言うが、「出来た」という結果があって初めて成立する言葉だ。その反対に「やらなければ出来ない」し、「出来なかったのだから、真剣にやっていなかった」と言われることもあるだろう。数年前より顕著になった傾向で、仕事の打ち合わせの時に「ぜったいイイもの作ります」的な言葉を言ってしまうことがある。でも実際には何の根拠も無く、ただ単に「頑張ります」というニュアンスだ。しかし、その言葉を聞いたクライアントは異常に期待し、「この人に任せておけば絶対大丈夫」のように感じて...</description>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 00:18:12 +0900</pubDate>
      <category>デザイナーを目指す若者へ</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>二択で外しまくる</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/11638054.html</link>
      <description>最近、ある仕事で二択を外し続けてかなり凹んだ。例えば、２枚の写真があり、どちらか一方しか入らない。そこで自分が選んだ写真がクライアントから却下される。理解しづらい内容の表現を、もう少し分かりやすくまとめたつもりが、見にくくなったと却下される。そんな感じだ。気づいてみれば、自分も自分の部下に同じようなことを言っている気がする。デザインラフを作らせてみて、「もう少し緊張感を出すように心がけてみて」などと言って、やり直させた結果、「前の方がマシだったね」なんていうことがある。おそら...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 23:14:35 +0900</pubDate>
      <category>デザイナーを目指す若者へ</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>デザインの引き出し</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/11637508.html</link>
      <description>若い頃からよく「デザインの引き出しをいかに多く持つか」などという、先輩デザイナーの言葉を耳にしたものだ。「引き出し」とは、アイデアに近い感覚だろう。例えば文字を目立たせて欲しいという要望はよくあるが、文字を大きくする／太くする／色ベタで抜くなど、いろいろな方法を考えつく。これらは単純に「デザインの引き出し」と呼でべるのだろうか。僕が思うに、これらは誰でもすぐに思いつく手法であって、特別に引き出しとは呼び難い。僕はつい最近まで、長年の経験で得た「デザインの引き出し」を多く持って...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 22:58:59 +0900</pubDate>
      <category>デザイナーを目指す若者へ</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>鬼のように集まる音源</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/11326917.html</link>
      <description>昨年後半くらいから、オフィスで流すための音源を収集しはじめました。最初は同僚の20代の青年のi-tuneからいただいたロック中心の音楽を流していたのですが、そのうちにかつてよりくすぶり気味だった「音楽魂」がうづいてきました。友人のコピーライターH氏もかなりの音楽マニアで、彼と一緒にお酒を飲んだのをきっかけに、一気にブレイクしました。［第一期］オフィスのMacにすでに入っていた音源。Red Hot Chili Peppers / Oasis / The Beatles / Ma...</description>
      <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 18:05:30 +0900</pubDate>
      <category>仕事環境を考える</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>凹んだ時こそ階段を上がっている</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/11310751.html</link>
      <description>デザイナーとは本当に難しい職業の一つだと思いますね。これまで24年間グラフィックデザイナー、アートディレクター、ウェブデザイナーと、デザイナー人生を歩んできましたが、未だに難しいことの山盛りです。レイアウト一つとっても、決して何が正解か？というものがあるわけでなく、自分なりに正解と思われる選択をし続けないと、きれいに仕上がりません。アートディレクションに至っては、もっと訳が分かりません。「何かかっこイイモン作って？」って感じで頼まれてアイデアを出すこともあります。ほとんどの場...</description>
      <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 11:29:34 +0900</pubDate>
      <category>デザイナーを目指す若者へ</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>危険を察知する嗅覚</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/11118500.html</link>
      <description>大げさな記事タイトルですが、とても大切なことです。自分はそれほど神経質ではなく、私生活ではかなりヌケていると自負していますが、こと仕事においては「危険を察知する嗅覚」を磨く努力は惜しみませんでした。フリーランスで長年やっていましたが、明日の保証、来月の保証、来年の保証が全くないわけでして、将来に対する不安はサラリーマンの比ではありません。それでは「危険を察知する嗅覚」とは何か？わかりやすく表現すると「このままだとヤバい」という予感です。たとえば自分の仕事がクライアントが求める...</description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 11:42:17 +0900</pubDate>
      <category>デザイナーを目指す若者へ</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>卒業制作</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/10857538.html</link>
      <description>先週の土曜日に、とあるデザイン専門学校の卒業制作の発表に立ち会った。全部で10人の学生のプレゼンテーションをみたのだが、どの生徒も、きちんと時間配分し、上手に発表していた。凄いね。年齢は一律に20代の前半というわけではなかったようで、一度社会に出た後にもう一度勉強し直して、デザイナーになろうという生徒も多かった気がする。僕自身は卒業制作は提出していない。運悪く、卒業制作時期に体調を崩して、制作を断念したのだ。それでも運良く、段の提出課題が当時講師をしていた先生の目にとまり、卒...</description>
      <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 22:12:19 +0900</pubDate>
      <category>デザイナーを目指す若者へ</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
        <item>
      <title>ながら仕事は楽しい</title>
      <link>http://blog.fact-web.com/article/10268433.html</link>
      <description>何かをしながら仕事ができる環境だ。一番普通に考えられることは「音楽を聴きながら」。一般的なようで、それが許されない職場も多いことだろう。今オフィスで少しだけ大きな音で音楽を聴きながら仕事をしている。よっぽど頭が混乱する仕事でない限り、音楽を聴きながら仕事をすることに抵抗はない。音楽を聴くことが大好きなので、とても幸せなことだね。過去にアナログ版やカセットテープで所有していたアーティストの曲をデジタルな音源で聴き直したりしているし、ネットで調べてこれまで聴く機会がなかった70~...</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 03:17:48 +0900</pubDate>
      <category>デザイナー日記</category>
      <author>ふぁくと</author>
          </item>
      </channel>
</rss>
